ZETA
画像: AI生成

ZETA DIVISIONが2026年2月5日、複数の重要な発表を行い、eスポーツ界で大きな注目を集めている。

最大のニュースは『2XKO』部門の新設だ。『2XKO』はリーグ・オブ・レジェンドの世界観を基にした2対2の格闘ゲームで、ZETA DIVISIONは双子のプレイヤーToshiとHaruを獲得。リアル兄弟が2v2フォーマットに挑むという話題性のある布陣で新タイトルに参入する。

同日、OWCS(Overwatch Championship Series)2026の初となるグローバルイベントが日本の立川で開催されることも発表された。主催はZETA DIVISIONを運営するGANYMEDE社が担当し、日本のeスポーツシーンにおける同社の影響力の大きさを示している。

また、VALORANT ACADEMY部門には韓国出身の16歳若手プレイヤーwinterが加入。SNS上では「インターナショナル級を感じさせる異次元のプレー」と評価され、将来性への期待が高まっている。

さらに、ZETA所属のスマブラプレイヤーあcolaが2月1日のマエスマで優勝し連覇を達成。チーム全体として複数タイトルで好成績を収めており、日本eスポーツ界を牽引する存在としての地位を固めている。

今後はOWCS立川大会の詳細発表や、2XKO部門の初陣が注目される。