#豊臣兄弟
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NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が2026年2月1日20時の第5回放送を機にSNSで大きな話題となっている。

本作は豊臣秀吉の弟・秀長を主人公とした大河ドラマで、2026年1月から放送を開始。「巻き込まれ型」の秀長という独自の人物像が注目を集めている。第5回放送では、鵜沼城に残った兄・藤吉郎(後の秀吉)の命が危機に瀕し、弟・小一郎(後の秀長)がある人物に信長への口添えを頼むという展開が描かれた。

SNS上では、歴史的な肖像画と俳優陣の再現度の高さが特に話題となっている。斎藤道三役の俳優について「似スギッ!!」という声や、城戸小左衛門役の加治将樹の演技を称賛する投稿が見られる。また「木下兄弟の仲の良さ」に癒されるというファンの声も多く、兄弟の絆を描いた本作のテーマが視聴者の心に響いている様子がうかがえる。

番組PRとして、1月30日にはドラマ出演者の宮澤エマと倉沢杏菜がNHK「土スタ」に出演。大河ドラマ館では巨大パネルも設置され、放送開始から約1か月で着実にファン層を拡大している。

次回第6回「兄弟の絆」は衆院選の影響で1週休みとなり、2月15日に放送予定。藤吉郎の命を守るため小一郎が驚きの行動に出るという展開が予告されており、視聴者の期待が高まっている。