『仮面ライダーマイス』解禁、9月放送で「胸VS腰」のベルト対決
2026年7月5日、新番組『仮面ライダーマイス』が正式に解禁され、9月放送決定とビジュアルが公開された。シリーズ初のネズミモチーフを採用し、公式は「胸VS腰」のベルト対決を前面に打ち出している。
『仮面ライダーマイス』9月放送決定 初のネズミモチーフで「胸VS腰」のベルト対決…ビジュアルも解禁
公開されたビジュアルでは、主人公が胸に巻くベルトを装着し、後方には腰ベルトの猫系ライダーが写るとされ、対比構図が「胸ベルト」というキーワードを急上昇させた。
なぜ「胸ベルト」が今バズるのか——ゼッツからの続投という驚き
「胸ベルト」という概念が生まれたのは前作『仮面ライダーゼッツ』だ。仮面ライダーの変身ベルトは長年「腰に巻く」ものが定番だったため、胸に巻くスタイルは大きな挑戦だった。
『仮面ライダーゼッツ』初の“胸に巻く”変身ベルトはなぜ生まれた? 世界を見据えた原点回帰【東映×バンダイ対談】
多くのファンは胸ベルトを「ゼッツ限りの変化球」と見ていた。そこへ本作マイスでの2年連続続投が判明したことで、「令和ライダーの新たなアイコンとして定着するのか」という驚きと関心が一気に高まり、話題化した。
「待って、胸ベルト続投!?」ファンの驚きとツッコミが殺到
SNSでは解禁直後から反応が噴出した。多かったのは続投そのものへの驚きで、「マイス、胸ベルト継続するの!?こういう変化球、いかにもゼッツ1回きりぽかったから意外」「ニ年連続で胸ベルト続投が一番驚き」といった声が並ぶ。
公式の煽り文句に対しては、「そもそも胸ベルトが2年目なのに史上初を銘打つの、東映らしい厚かましさ」「胸ベルト対腰ベルト、どっちも東映が自分でやり出した事なんだから『勝手に戦え!』としか言えない」というユーモラスなツッコミも。
一方で「胸ベルトは漸く生まれた令和ライダーのアイコンとして継続するの◎」「ゼッツを境に大きな路線変更をしているのかも」と、路線変更を前向きに捉える考察も広がっている。マイスドライバーが「胸ベルト→腰ベルトの2WAYスタイル」ではないかとの見方も出ている。



胸ベルト対腰ベルト、どっちも東映が自分でやり出した事なんだから「勝手に戦え!」としか言えないだろ
ベルト=腰という仮面ライダーの固定観念から、数年掛けての脱却を試してみる企画がゼッツでスタートし二弾目がマイス、って感じなんだろうか。ゼッツの胸ベルトがどれだけ受け入れられるかの反応見てからでは間に合わないだろうし
胸ベルト続投とは驚きました! スーツの質感もどことなくゼッツに似ています…! 令和ライダー、ゼッツが特別なのではなく、ゼッツを境に大きな路線変更をしているのかもしれません https://t.co/skrRtqNVCu
ゼッツの特色である胸ベルトが唯一性じゃなくなるのは少し残念な気持ちと、ゼッツの胸ベルトってキジブラザーの男性初ピンクくらい「それ以外も凄まじいからそれどころじゃない」だからな…