#仮面ライダーゼッツ
画像: AI生成

Case39「裁く」でドォーンが復活、諏訪太朗が登場

2026年6月14日午前9時、テレビ朝日系で放送された『仮面ライダーゼッツ』Case39「裁く」は、覚醒したジークが仮面ライダードォーンとして復活しゼッツと激突する終盤の山場となった。

さらにこの回には、特撮ファンに馴染み深い俳優・諏訪太朗が登場。公式は前日にこう告知していた。

これまで何度も特撮番組に出ていただいている #諏訪太朗 さんがゼッツにも遂に登場するゼッツ。 #仮面ライダーエグゼイド では捜査一課の刑事・上杉平次役。刑事役から一転、ゼッツの世界ではこそ泥役…⁉︎
— 仮面ライダーゼッツ公式(X)

あらすじや展開の詳細は公式サイトでも公開されている。

「刑事からこそ泥へ」のギャップとYUTA続投にファン沸く

SNSでは、諏訪太朗のキャスティングギャップに反応する特撮ファンが目立つ。公式の告知投稿は大きな反響を集め、「伝説のコソ泥兄弟」としての生身アクションにも注目が集まった。

映画情報については「世界を、取り戻せ。」のキャッチコピーや、本予告で映し出された「遠くへ行ってしまいそうなノクスの姿」をめぐり、「映画公開までにCODEの人間がどれだけ減ってることか」と物語の行方を案じる考察投稿が拡散。

YUTAの主題歌続投には「#YUTA #NCT #NCT127」タグを含む投稿が並び、特撮ファンとK-POPファンが同じハッシュタグで交流する現象も起きている。放送回については「悪夢はふたたび」「やられても面白いジーク」と、天野浩成の演技を評価する声も上がっている。