男子バレー日本代表が開幕8連勝、18か国中唯一の全勝首位に
バレーボールネーションズリーグ2026(VNL2026)で、バレーボール男子日本代表がフランスラウンドを戦い抜いた。予選ラウンド第2週では、パリ五輪銅メダルのアメリカをセットカウント3-2のフルセットで下し、開幕7連勝を達成。
#バレーボール男子日本代表 はアメリカにセットカウント3-2のフルセットで勝利し、本大会の通算成績を7勝0敗としました。
この試合では髙橋藍選手が両チームトップの26得点、宮浦健人選手が20得点を記録。続く日本時間6月29日0時からのフランス戦では、ホームのフランス相手に2セットダウンからの大逆転勝利で開幕8連勝を達成し、出場18か国中唯一の全勝で予選首位に立った。
深夜0時の生配信が呼んだリアルタイムの熱狂
「#ネーションズリーグ」が急浮上した最大の理由は、6月28日深夜〜29日未明にかけて行われたフランス戦のリアルタイム観戦にある。試合はBS-TBSおよびU-NEXTで配信・放送され、多くのファンが深夜にもかかわらず画面に釘付けとなった。
3試合連続フルセットという過酷な連戦を全て制し続けたこと、そしてパリ五輪連覇中の強豪フランスを地元の声援の中で逆転で破ったことが、ドラマ性のある展開として注目を集めた。試合終了直後の未明にはトレンドが盛り上がり、「今夜も真夜中の3時半にフルセットと一緒にトレンド入りしてる」という投稿も見られた。深夜の同時視聴という体験そのものが話題の中心となっている。
「メダルあるんじゃね」歓喜と選手への気遣いが交錯
SNSでは8連勝・全勝首位の快挙に圧倒的にポジティブな反応が支配的となった。「パリ五輪金メダル相手に勝ったのすごすぎる」「8連勝はまじやばい」「メダルあるんจゃね」といった興奮のコメントが深夜に大量投稿された。
個々の選手にも注目が集中。アメリカ戦で26得点を挙げた髙橋藍選手は解説者の「顔も良いですしトークも良いですし」という絶賛に「語彙がヲタクすぎて大好き」と笑いを誘い、若手の西本圭吾選手は「逸材すぎる」と話題に。一方で「観てるだけで疲れたのに、選手たちはどんなに疲れただろうか」「石川祐希も腰と膝がヤバそう」「どうか怪我だけはしないで」と、3試合連続フルセットを戦った選手の体調を気遣う声も相次いだ。次は地元・大阪ラウンドが控えており、期待が高まっている。



一歩間違えば、4勝4敗だったかもしれない8連勝‼️ ギリギリの所で踏ん張れる力が付いた日本チーム、 観ていて、ほんっとうに楽しい😆 #ネーションズリーグ