TDRが『ディズニー・ハロウィーン2026』でフレンジー再演を発表
2026年7月13日、東京ディズニーリゾート(TDR)が『ディズニー・ハロウィーン2026』の詳細を発表した。開催期間は9月16日から10月31日まで。目玉となるのが、人気パレード「フレンジー」の再演決定だ。あわせてトゥーンタウンでの新たなフォトロケーション、「ハバグリ」「ナイトハイ」といったコンテンツも用意される。
X上では公式情報が拡散され、開催概要を伝える投稿も相次いだ。
9月16日より、『ディズニー・ハロウィーン2026』が開催されます🎃(10月31日まで) 🏰フレンジー、トゥーンタウン新たなフォトロケ 🌎ハバグリ 🎇ナイトハイ
— X投稿 (@tdr_doria)
フレンジーはハロウィーン期間の人気パレードとして定着しており、その継続が正式に決まったことがファンの関心を集めた。
話題の核心はDPAの「3,500円値上げ」とエリア拡大
同日、Xでの反応が一気に加速したのは、フレンジーのディズニー・プレミアアクセス(DPA)——有料の鑑賞エリア確約サービス——の変更が判明したためだ。価格が3,500円に値上げされ、対象エリアもウエスタンランドやプラザ側などに拡大されたと投稿で相次いで報告された。
フレンジーのDPA _人人人人人人人人_ > 3,500円 <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
— X投稿 (@Shinoyama_wow)
この「>3,500円<」というアスキーアートの投稿が多くのいいねを集め、値上げの規模が一気に注目を集めた。従来から争奪戦が激しかった演目だけに、価格とエリアの両面が変わったことが「今」話題化した最大の引き金となっている。
「ここしかない」と喜ぶ声、「なんの冗談?」と驚く声で二極化
Xの反応は歓迎と戸惑いに分かれている。再演を喜ぶファンからは「突如としてグリーティングに出てこなくなった彼らのオタクにとってはここしかないんや……!」「フレンジー継続ってことで再掲!!」といった投稿が寄せられた。
一方、値上げへの驚きも大きく、「待ってフレンジー3500円ってなんの冗談?」「エリア拡大&3500円に値上げか… ちょっとやりすぎじゃない?」といった声が目立つ。他方で「派手に売り切れてたから、いいと思う」と需要の高さから値上げを妥当とみる意見もあり、「ショーベースやBMT、ダングロが3500円になったら大変だなぁ」と他演目への波及を心配する声も出ている。歓迎・驚き・理解・懸念が入り混じった反応となっている。
フレンジーのDPA どうせ値上げなら SS席 最前 5,000円 S席 見やすい2列目3列目 4,000円 A席 そこそこ 3,000円 B席 植栽が視界に入る見切り席やかなり後方 1,500円 で「価格を見直し一部を値下げ!」としたら、少しは世間の風当たりも弱まるだろうに... ↑ トータルで見るとかなりの値上げ(笑)