カリステ
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2026年4月8日(水)に行われたセ・リーグ公式戦「DeNA vs 中日」2回戦で、中日ドラゴンズのオルランド・カリステが試合中にアクシデントに見舞われたことで、ファンの間で大きな注目を集めトレンド入りした。

この日のカリステは6番・右翼でスタメン出場。試合は1回表に細川成也が2ランホームランを放ち中日が先制したが、3回裏にDeNAが2点を返し同点に。5回終了時点で2-2の同点という展開が続いた。

そんな中、5回裏の守備中にカリステにアクシデントが発生。X上では「外野守備中に人工芝に嘔吐した」「守備位置で膝をついてベンチへ引き上げた」「お腹を押さえていた」といった目撃情報が複数投稿され、ファンの間で体調を心配する声が広がった。その後、カリステのプレー続行が確認され、ひとまず安堵の声も上がっている。

この試合ではカリステのアクシデント以外にも注目すべきオーダー変更があった。花田旭がプロ初となる3番・中堅でスタメン起用され、この試合時点の打率は.500と好調ぶりを示している。また、ジェイソン・ボスラーが5番・一塁でスタメン出場し、村松開人が9番・遊撃で起用された。さらに、これまでスタメンに名を連ねていたサノー選手が今季初めてスタメンを外れたことも話題となった。

カリステはドミニカ共和国出身のユーティリティープレイヤーで、内野・外野の複数ポジションをこなせる選手。この試合時点の打率は.167と苦しんでいる中でのアクシデントだっただけに、今後の状態が注目される。試合は5回終了時点で2-2の同点と、まだ勝負の行方は分からない状況だ。