2026年2月2日、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に登場する映画オリジナルモビルスーツ「TX-ff104 アリュゼウス」の詳細情報が公式サイトで公開され、SNS上で大きな話題となっている。
アリュゼウスは、量産型νガンダムをコアユニットとし、ペーネロペーの試作機パーツを流用した外装を持つ実験機として設定されている。作中では、主要キャラクターのレーン・エイムがペーネロペーの制式配備前にフライト・フォームでの高速飛行を練習するための機体として運用される。白を基調とした機体に青、赤、黄色の差し色が施され、大型の翼状構造と複雑な装甲パネルが特徴的なデザインとなっている。
同時に「メッサーM01型 ガウマン機」の情報も公開された。また、劇中ではキルケー部隊の基地にリガズィも配備されていることが確認され、ファンからは「逆襲のシャア」から37年を経てリガズィBWSの翼部に設定的な意義が与えられたと注目されている。
2月6日からは劇場関連グッズとしてアリュゼウスをデザインしたアイテムの発売が決定。映画を鑑賞したファンからはアリュゼウスとクスィーのガンプラ化を望む声も多く上がっており、今後の商品展開にも期待が高まっている。


