カゼミロ
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2026年4月14日、プレミアリーグ第32節のマンチェスター・ユナイテッド対リーズ戦でカゼミーロがブルーノ・フェルナンデスのクロスからヘディングゴールを決め、SNS上でリアルタイムに話題となっている。

今季限りでのマンU退団が決まっているカゼミーロにとって、残り試合はいずれも「最後の舞台」として注目を集めており、今日のゴールはその文脈でも大きな盛り上がりを見せている。

カゼミーロは2022年8月、レアル・マドリードから移籍金7065万ユーロという大型移籍でマンチェスター・ユナイテッドに加入。在籍中にカラバオカップとFAカップの2タイトル獲得に貢献した。レアル・マドリード時代にはチャンピオンズリーグ5回優勝を含む18タイトルを獲得しており、世界屈指のボランチとして知られる。

退団については2026年1月22日、カゼミーロ自身がXで正式に発表。「私は生涯を通じてユナイテッドを背負って生きていく」と愛着を示しつつ、残り期間はクラブのために全力を尽くすと宣言した。

退団後の移籍先については、セリエAのミランとユヴェントス、そしてMLS(米メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーが関心を示していると複数メディアが報じている。一方、マンU側は後任補強として中盤に新MF2名を加える方針と伝えられており、クラブの世代交代も注目点となっている。

また、ブラジル代表の主将としても存在感を示しており、2026年W杯に向けた発言がSNS上で話題を呼んでいる。今後、シーズン終盤に向けてカゼミーロのマンU最終章がどう締めくくられるか、そして次のキャリアの行方にも注目が集まっている。