#はじめてやったゲーム
画像: AI生成

2026年3月19日、パソコン専門店ドスパラの公式アカウント(@dospara_web・@dospara_DCP)が「#はじめてやったゲーム」をお題に設定したことで、このハッシュタグがX上でトレンド入りした。

きっかけはドスパラが実施中の「クリエイター応援キャンペーン」。ASUS製24.5インチゲーミングモニター「VG259QMRL5A-P」とGRAPHT製モニターアーム「GRT074-BLK-ONE」のセットを抽選で1名にプレゼントするもので、応募条件は2つの公式アカウントをフォローしてキャンペーン投稿をリポストするだけ。応募締切は2026年3月25日(水)となっている。

このお題が呼び水となり、ユーザーたちが自分の「初プレイゲーム」を次々と投稿。スーパーマリオブラザーズ、ポケットモンスター赤・緑、たまごっち、ゲームウォッチ、ファミスタ、ゼルダの伝説、スター・ウォーズ帝国の影、セガサターンのナイツ、APEXなど、1980年代から2010年代にわたる幅広いタイトルが集まった。

特徴的なのは、投稿が単なるゲーム紹介にとどまらず、「にぃちゃんと一緒にやってた」「爺ちゃんが買ってくれた」「親から与えられた」など、家族や友人との思い出とセットで語られるケースが多い点だ。ゲームの記憶が個人史の一部として共有される場になっている。

また「このタグ、絶対老人発見器」というツッコミ投稿が生まれるほど、ファミコン・ゲームウォッチ世代からNEWスーパーマリオ世代まで、同じハッシュタグの下で異なる世代が交流する珍しい光景も見られた。キャンペーン応募目的の投稿と、純粋にノスタルジーを楽しむ投稿が混在しながら、世代を超えた温かい雰囲気が広がっている。