スーパーマリオが2026年で誕生40周年を迎えたことを受け、任天堂による多角的な記念展開が話題となっている。
産経ニュースによると、スーパーマリオは限られたドット数の中でオーバーオールに帽子というキャラクターデザインを実現し、世界的な人気キャラクターとして成長した。40年の歴史を持つマリオは、ゲーム業界を代表するアイコンとなっている。
ゲーム関連では、NINTENDO 64 Nintendo Classicsで配信中の「スーパーマリオ64」が振動パック対応バージョンを元にしていることが注目されている。また、4Gamer.netでは「スーパー マリオパーティ」を年末年始に楽しむ記事が掲載され、パーティーゲームとしての人気も継続している。
映画展開では、チネチッタで「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の上映情報が公開されており、前作の大ヒットを受けた続編への期待が高まっている。
鉄道コムによると、2026年2月7日には「かもめマリオ号・特急スーパーマリオ号」の運転が予定されており、ゲームの枠を超えた企画展開が進んでいる。
今後も40周年を記念した様々なイベントや商品展開が予想され、マリオファンにとって注目の1年となりそうだ。