ポケモンプレゼンツ
画像: AI生成

2026年2月27日、ポケットモンスター赤・緑の発売からちょうど30年を迎えた「ポケモンデー」当日、本日23時から『Pokémon Presents』が公式YouTubeなどで約25分間配信される予定となっており、ファンの期待感からトレンド入りしている。

本日0時には公式Xアカウントが30周年を記念した特別映像を公開。全1025匹の30周年ロゴアイコンを無料ダウンロードできる特設サイトもオープンし、SNSアイコン・壁紙・バーチャル背景として利用できる(ただし企業SNS使用・改変・商用利用は不可)。また、Xでは『#ポケモン会えるかな?』ハッシュタグを使ったキャンペーンも展開中で、ランダムにロゴアイコンが配布される仕組みも話題を呼んでいる。

30周年の盛り上げは配信だけにとどまらない。2月26日には東京ミッドタウンホールでキックオフ発表会が開催され、ANA・プロ野球12球団・JOCとの大型タイアップが一挙発表された。また、よみうりランド遊園地内には「ポケパーク カントー」が2月5日にグランドオープン済みで、30周年施策は「はじまる」「うたう」「たべる」などの動詞をキーワードに1年を通じて展開される予定だ。

今回の『Pokémon Presents』に対するファンの期待は例年以上に高まっている。駅広告での配信告知や、ポケモンFireRed・LeafGreenのNintendo Switch版配信の事前告知など、30周年の盛り上げ規模が過去最大とも言われており、次世代ポケモン(第10世代)の発表やブラック・ホワイトのリメイク発表を期待する声がSNS上で多数上がっている。

配信は本番の30分前、22時30分から『1025匹とノリノリ♪カウントダウン』として先行配信も予定されており、多くのVTuberや配信者が同時視聴配信を企画するなど、コミュニティ全体での盛り上がりが続いている。