#マイベストゲーム音楽
画像: AI生成

ゲーミングPC専門店のドスパラ公式アカウントが2026年3月12日午前11時に「お題【1回目】 #マイベストゲーム音楽」と投稿したことをきっかけに、ゲーマー層が一斉に自分のベストゲーム音楽をXに投稿し始め、ハッシュタグがトレンド入りした。

投稿はドスパラの公式アカウント(@dospara_web)とドスパラ クリエイティブ プロダクション(@dospara_DCP)の両アカウントから同時に行われ、ユーザーへの参加を促した。投稿から約30分以内に多数の返信・引用投稿が集まり、話題が急速に広がった。

挙げられた楽曲は非常に多彩だ。クロノ・トリガーの「カエルのテーマ」や「時の回廊」「風の憧憬」、テイルズ オブ シンフォニアの「Fighting of the Spirit」、ドラゴンクエストシリーズの序曲や「そして伝説へ」「冒険の旅」、モンスターハンターの「英雄の証」、ファイナルファンタジーシリーズの「エアリスのテーマ」「ビッグブリッジの死闘」「仲間を求めて」、キングダムハーツの「Dearly Beloved」、ゼノギアスの「飛翔」、ペルソナ5の「Beneath the Mask」、NieR:Automataの「パスカル」、スカイリムのオープニングなど、ファミコン時代のレトロゲームから最新タイトルまで幅広い作品が登場している。

参加者の多くが「悩む」「迷う」「書ききれない」といった言葉を使っており、1曲に絞ることの難しさを楽しんでいる様子が伝わってくる。批判的な声はほぼなく、世代やジャンルを超えてゲーム音楽への愛を語り合う温かい雰囲気が広がっている。

ドスパラはこれまでにもAudiostockと共同で「ドスパラのテーマ」作曲・アレンジコンテストを2025年2月から3月にかけて開催しており、最優秀賞受賞作品はGALLERIA PCと一部店舗のBGMに採用されるという取り組みを行っていた。今回の「#マイベストゲーム音楽」キャンペーンも、音楽を通じてゲーマーコミュニティとの接点を作るブランド戦略の一環と位置づけられる。

今回の投稿が「お題【1回目】」と銘打たれていることから、今後も異なるお題でシリーズが続く可能性があり、引き続き注目が集まりそうだ。