競走馬キングスコールが2026年1月12日に京都競馬場で行われるシンザン記念に出走予定となり、競馬ファンの間で注目を集めている。
キングスコールは矢作芳人厩舎所属の競走馬で、2026年のクラシック戦線に挑戦した経歴を持つ。2026年4月の皐月賞では藤岡佑介騎手が騎乗し7着に入線。その後、5月の京都新聞杯では2番人気に支持されながらも9着に敗れ、坂井瑠星騎手が「最後も脚を使えず」とコメントする結果となった。
しかし、2026年8月の札幌競馬では逃げ切りで2勝目を挙げ、復調の兆しを見せた。この勝利後、矢作調教師は「できれば菊花賞路線に」と長距離路線への意欲を示していた。2025年10月の菊花賞では収得賞金900万円で出走馬決定順に名を連ねていた。
今回のシンザン記念では坂井瑠星騎手とのコンビで出走予定。競馬予想サイトでは「復活Vへ」と期待を込めた見出しで報じられており、クラシック戦線で苦戦した馬の巻き返しに注目が集まっている。Xでは約1,101件の投稿があり、レース予想や馬の状態について議論が行われている。