ハーランド、W杯デビュー戦でいきなり2ゴール
2026年6月17日朝、ボストン・スタジアムで開催されたFIFAワールドカップ2026グループI第1節「イラク vs ノルウェー」で、アーリング・ハーランドがW杯デビュー戦を飾った。報道では前半29分にクロスに合わせて先制点を決め、これがW杯初ゴールとなった。
“怪物”ハーランドW杯初ゴール!前半29分ノルウェーが先制
さらにイラクが同点に追いついた直後、GKへのバックパスのミスを見逃さず奪い取り、2点目を決めたとX上のライブ実況投稿でも確認されている(試合の詳細は確認中)。
なぜ今話題か—28年ぶり本大会、その初戦で即結果
ノルウェーはW杯欧州予選を8試合全勝、ハーランドが16得点を挙げて28年ぶりの本大会出場を決めた。下馬評通りのエースが、最大の舞台のデビュー戦でいきなり2得点を記録したことが、リアルタイムの興奮を生んだ。
キックオフは日本時間の朝7時。DAZNなどのライブ配信を観ながらの実況投稿が試合の経過とともに大量に流入し、得点シーンごとにトレンドが押し上げられた。「ハーランドがW杯出てるのすげぇな!」と朝から観戦するファンの声も上がるほどで、25歳のシティのストライカーがW杯本番でも実力を即証明したことが注目を集めた。
「化け物っぷりを世界に見せつけた」—称賛のSNS
SNSでは肯定的・興奮の反応が支配的だ。先制点には「ノルウェーの今大会初ゴールはやはりこの男!」「あのタイミングであのボールに届く、ポジショニングも素晴らしい」と称賛が集まった。
2点目のプレスで奪ったゴールには「プレミアのスピードでキーパーへのバックパスをそのまま詰める」「国を背負うハーランドがプレスバックしない訳ない」と、得点力だけでなく前線からの献身性も評価された。「めっちゃハーランドなゴールで痺れる」「マジでハットトリックいけ!」とさらなる活躍を期待する声や、ザルツブルク時代に同僚だった南野拓実との関係を掘り起こす投稿も見られた。
ハーランドW杯初ゴール!ハーランドの身体能力があるからこそ、あのタイミングであのボールに届くんです。 ポジショニングも素晴らしい。
他サポながらハーランドが化け物っぷりを世界中に見せつけるのマジで気持ちえぇな。マジでハットトリックいけ!