2026年1月26日、よみうりランドに2月5日オープン予定の世界初ポケモンテーマパーク「ポケパーク カントー」のメディア向け内覧会が開催され、施設内部が初めて公開された。
読売新聞によると、600匹を超えるポケモンが来場者を出迎える構成となっており、ファミ通は「史上最高のポケモンの世界に飛び込む体験」と評している。施設は「ポケモンフォレスト」と「カヤツリタウン」の2エリアで構成され、森の中でリアルに再現されたポケモンたちと出会える体験型アトラクションが特徴だ。
オリコンニュースによると、イーブイの進化系全8種(ブースター、シャワーズ、サンダース、エーフィ、ブラッキー、リーフィア、グレイシア、ニンフィア)とイーブイが乗れるメリーゴーランド「ブイブイヴォヤージュ」が目玉アトラクションとして紹介された。また、カヤツリタウンでは毎日2回「ピカブイバブルカーニバル」というパレードが開催され、ピカチュウとイーブイたちが街を行進してダンスを披露する。
トラベルWatchは「ポケモンだいすきショップ」の限定グッズを特集しており、「ニビあられ」などポケパーク限定商品が販売される。SNSではデデンネキャップなど予想外のグッズラインナップにファンが反応している。
チケットは1月22日から先着販売が開始されており、2026年5月入場分からはお得な「タウンパス」の販売も予定されている。バラエティ番組「ポケどこ」がテーマパークとして初めて密着取材を行うなど、メディア露出も活発化している。