アジア勢全滅
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オーストラリアがPK戦で敗れ、アジア勢が全滅

2026年7月4日未明、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でオーストラリアエジプトにPK戦の末に敗れ、これでワールドカップ本大会に残っていたアジア勢がすべて姿を消した。すでに敗退していた日本に続く32強敗退で、ベスト16にアジアの国は1つも残らなかった。

豪州PK惜敗でアジア勢全滅 9チーム出場も3勝17敗9分け、16強に1か国も残れず…エジプト勝利

エジプトにとっては初のベスト16進出。SNSの投稿によると、試合は前半にエジプトが先制、後半にオウンゴールで1-1となり、延長でも決着せずPK戦2-4でエジプトが競り勝ったと伝えられている。

「世界との差」「枠を減らされそう」嘆きと議論が交錯

X(旧Twitter)では豪州敗退の直後から「アジア勢全滅」の投稿が相次いだ。「オーストラリア負けたー!アジア勢全滅」「エジプト強かった」といった落胆の声とともに、「まだまだ世界との差がある」「善戦したの評価だけでは何も変わらない」と現実を厳しく受け止める投稿が目立つ。

また「次回から出場枠を減らされても文句は言えない」「枠を減らせ」といった出場枠をめぐる議論も拡散。一方で、AFCから出場した9チームの成績を振り返り「今後のアジアサッカーレベルの向上を期待したい」と前向きに捉える声や、「アフリカ勢と親善試合を組んで強さを研究した方がいい」といった提言も見られる。