「まめふれ性格診断」の結果がXに続々シェアされる
2026年6月8日、VRChatユーザーの間で「まめふれ性格診断」という診断ツールが流行し、その結果をXに投稿する動きが広がった。投稿はいずれも「〇〇のVRCHATまめふれ性格診断の結果は『△△』でした!」という定型文に、診断結果のURLと#まめふれ性格診断ハッシュタグを添えた形式で統一されている。
診断結果として表示されるキャラクター名は「リコリネ」「エピボポ」「オルトア」「ウズルハ」「みつまめ」「イオ・ドラゴニュート」「ノラミアリィ」など多彩で、なかでも「リコリネ」を結果とする投稿が目立つ。
なぜ6月8日に一斉に話題化したのか
投稿のタイムスタンプを見ると、6月8日の午後を中心に短時間で多くのシェア投稿が集まっている。
拡散を後押ししているのが、誰でも同じ形で結果を貼れる定型文フォーマットだ。「名前+結果のキャラ名+URL+ハッシュタグ」という形が揃っているため、参加した人が次々と同じスタイルで投稿し、タイムライン上で診断結果が連鎖的に並ぶ流れが生まれている。VRChatという同じコミュニティの中で共有された診断が、知り合い同士で広まったとみられる。
「好きなので嬉しい」結果に一喜一憂するユーザーたち
投稿には診断結果のキャラへの反応が添えられているものも多い。「リコリネ」が出たユーザーは「リコリネちゃんだ。好きなので嬉しい」とコメントし、「みつまめ」が出たユーザーは「存じ上げない子だ……かわいいね」と初めて知るキャラを楽しむ様子を見せている。
全体としては批判的な論調は見られず、結果のキャラを話題にしながら気軽に参加する穏やかな雰囲気が広がっている。なお「まめふれ」の正式名称や各キャラクターの出典については、まだ広く明らかになっていない。
🤖⚡ かめ山のVRCHATまめふれ性格診断の結果は「エピボポ」でした! https://t.co/I2lvkcdcAW #まめふれ性格診断
筆禍のVRCHATまめふれ性格診断の結果は「リルレオ」でした! https://t.co/SFyWGIcRL6 #まめふれ性格診断
しくらいのVRCHATまめふれ性格診断の結果は「リコリネ」でした! https://t.co/ehrnsMOVze #まめふれ性格診断
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