クリフェスとスパコミ33が同日開催、「設営完了」報告が会場から続々
2026年5月31日、プロジェクトセカイ クリエイターズフェスタ2026(クリフェス)の2日目が幕張メッセホール1・2で、SUPER COMIC CITY 33(スパコミ33)のDay3がインテックス大阪でそれぞれ開催されている。開場前の朝の時間帯に、サークル参加者が自分のブースを整え終えたことを示す「設営完了しました!」という投稿が写真付きでXに次々と公開され、「設営完了」がトレンドに浮上した。
投稿にはブース位置やハッシュタグが添えられ、来場を呼びかける内容が目立つ。
ブース設営完了!遊びにきてね!🧑🌾✨ プロセカ #クリフェス 2日目 B-32
なぜ朝から「設営完了」が一斉に投稿されるのか
同人即売会では、開場前にサークルが机へポスターや頒布物を並べてブースを整え、その完成した様子を撮影してXで告知する習慣がある。これが「設営完了」という定番の言葉として浸透している。
今回はクリフェス2日目(10:00〜18:00)とスパコミ33 Day3という規模の大きい2つのイベントが同じ5月31日の朝に開場を控えていたため、両会場のサークルからの報告が同じ時間帯に集中し、短時間でトレンド入りする規模に達した。「A-45」「4号館の50ab」「2号館い36a」といった具体的なブース位置を添えた投稿が多いのも特徴だ。
「初参加です、お手柔らかに」当日の高揚感がSNSに広がる
X上の反応はほぼすべてポジティブで、来場を促し合う温かい空気が広がっている。「設営完了しました! 本日はよろしくお願いします」といった定番の挨拶に加え、「当方即売会に参加するのが初めてです、お手柔らかにお願いいたします」と初参加を表明するサークルの声も見られる。
新刊の到着報告や「ポスターもちゃんと出来てた、良かった〜」という安堵、グッズの在庫状況やチャリティ商品の案内など、当日ならではの高揚感が伝わる投稿が続いている。
A-45設営完了です♪ 本日はよろしくお願いします…!(当方即売会に参加するのが初めてです、お手柔らかにお願いいたします🙇)#クリフェス