全15問で「ふにゃおす度」が判定される診断が拡散
「#ふにゃおす診断」は、全15問の質問に答えると自分の「ふにゃおす度」が%で表示される診断コンテンツです。2026年7月9日、X上でVRChatユーザーがこぞって結果を投稿し、話題化しました。
判定タイプは投稿から確認できるだけでも複数あり、得点帯によって次のように分かれています。
- 高得点帯(80%以上が目立つ): 純粋ふにゃおす
- 中間帯: 愛されマスコット、天然ボケ系、天然系
- 低〜中間帯: 隠れふにゃおす、ひねくれ系、マイペース系、天然系
投稿では「#VRChat」「#VRC」のハッシュタグが添えられ、VRChat(VRC)コミュニティ発の診断コンテンツとして広がっています。
なぜ7月9日にVRC界隈で一気に広がったのか
話題化のきっかけは、2026年7月9日にVRChatユーザーの間で診断結果のシェアが連鎖したことです。診断メーカー型のコンテンツは「結果を投稿する→それを見た人がやってみる」という流れで拡散しやすく、今回も同じパターンで盛り上がっています。
投稿はいずれも「全15問の診断が完了! 私のふにゃおす度は『◯◯%』」という共通フォーマットで、同じ体裁の投稿が短時間に多数並んだことで、タイムライン上の存在感が一気に高まりました。ツイート数も1,464件と、コミュニティ規模に対して活発な広がりを見せています。関連する公式発表やニュース報道は現時点で確認されておらず、界隈内で自然発生的に流行した診断と見られます。
「絶対ちがう」続出、結果へのツッコミ大喜利に
反応の中心は、判定結果への軽妙なツッコミです。高得点で「純粋ふにゃおす」と出た人からは「絶対ちがう」「点数高過ぎでは…?😇」「は?????」といったネタ的な自虐・否定コメントが相次いでいます。
一方で「質問がずるいと思います」「なんでパブリックかプラベの2択しかないの」など、設問そのものへのツッコミも見られます。「マスコット…?まあふにゃおすじゃないってことだね!」と判定を前向きに受け止める声や、「ふにゃおす嫌いな私がふにゃおすになるわけにはいかない」といった遊び心のある投稿もあり、全体として結果を肴に楽しむ大喜利的な空気が広がっています。エンゲージメント数は控えめながら、同じフォーマットの投稿が連なることで盛り上がりが可視化されています。
🤔 全15問の診断が完了! 私のふにゃおす度は「83%」 判定: 純粋ふにゃおす #ふにゃおす診断 #VRChat #VRC https://t.co/EtzC0eu3rq
全15問の診断が完了! 私のふにゃおす度は「88%」 判定: 純粋ふにゃおす …ここから入れる保険ってあったりしますかね #ふにゃおす診断 #VRChat #VRC https://t.co/DFftMGOClX
全15問の診断が完了! 私のふにゃおす度は「80%」 判定: 純粋ふにゃおす #ふにゃおす診断 #VRChat #VRC https://t.co/UZQ8N3TnG9 はい
全15問の診断が完了! 私のふにゃおす度は「100%」 判定: 純粋ふにゃおす #ふにゃおす診断 #VRChat #VRC https://t.co/gRF5exJBSD 絶対ちがう