#アニポケ
画像: AI生成

2026年4月10日(金)よる6時55分に放送されたアニポケ第133話「最後の戦いへ」が、リアルタイム視聴者による大量の実況・感想投稿を呼び込み、#アニポケがトレンド入りした。

今回の放送では、物語が最終決戦フェーズに突入。ドット・ボタン・ネモの3人がエクスプローラーズのインディとルーベラが繰り出すデスバーン・デスカーンと対峙し、ドットのサーフゴー、ボタンのサンダース、ネモのジュナイパーでバトルを展開した。ストロングスフィアで強化されたデスバーンとデスカーンをサーフゴーが一掃するも、同時に戦闘不能となる絶体絶命のピンチに。そこへハンベルのヨノワールが登場するという展開が視聴者を驚かせた。

一方、空からラクア中心部を目指すロイ・ウルト・フリードは、全員がメガシンカの使い手であるサンゴ・オニキス・アゲートと対峙。それぞれのポケモンをメガシンカさせた激しいバトルが繰り広げられた。第132話でロイのルカリオがメガルカリオZにメガシンカを果たしており、その力が最終決戦でどう発揮されるかが注目を集めている。

公式アカウント(@anipoke_PR)も放送に合わせて複数のキャンペーン投稿を展開。コダックのビーズソファを抽選10名にプレゼントする「アニポケスプリングキャンペーン」(〆切4月16日)と、メガヤミラミ・メガカイリューのぬいぐるみセットを抽選20名にプレゼントする「アニポケメガシンカ頂上決戦」(〆切4月24日)が同日に告知され、トレンドをさらに後押しした。

放送後には来週4月17日(金)に新情報発表が予告されたほか、4月24日放送予定の第135話サブタイトルが「覚醒!滅びのラクリウム・コア」と判明。物語がいよいよ核心に迫る展開を迎えることが示唆されており、ファンの期待は最高潮に達している。また、特別編「エピソード:メガシンカ」が10月10日から3週連続放送されることも発表済みで、メガシンカを軸にした展開が今後も続く見通しだ。