天皇誕生日
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本日2月23日は天皇誕生日の祝日で、天皇陛下が66歳の誕生日を迎えられた。三連休の最終日にあたることもあり、皇居での一般参賀に多くの注目が集まっている。

宮内庁の発表によると、午前の参賀は9時30分から11時20分まで皇居正門から入門する形で実施され、宮殿ベランダからのお出ましは10時20分頃・11時頃・11時40分頃の3回が予定されている。午後は12時30分から15時30分まで坂下門から入門し、記帳のみとなっている。また、ニコニコ生放送では10時20分からライブ配信が行われており、現地に行けない人もリアルタイムで参賀の様子を視聴できる。

天皇陛下は1960年(昭和35年)生まれで、本日66歳の誕生日を迎えられた。誕生日写真では「ミラノ・コルティナ五輪」をテーマに選ばれたことも報じられている。

天皇誕生日はかつて「天長節」と呼ばれており、この名称は中国・唐代の玄宗皇帝の「天長地久」という言葉に由来する。昭和23年に「天皇誕生日」へと改称された。一般参賀も昭和23年4月29日から始まり、2020年から2022年はコロナ禍で中止となったが、2023年より再開されている。

X上では天皇陛下の誕生日を祝う投稿が多数見られる一方、秋篠宮家の一般参賀参加に対する批判的な投稿も高いエンゲージメントで拡散している。「天皇陛下の誕生日を祝うために集まる国民を敵視している」「神聖な場にふさわしくない」といった声が上がっており、祝賀ムードと批判が混在した状況となっている。

また、2月23日は「富士山の日」「ふろしきの日」「税理士記念日」など多数の記念日と重なっており、天皇誕生日の祝日情報と合わせて紹介する投稿も多く見られる。