2026年1月6日、日本各地で大きな地震が相次いで発生し、「地震大丈夫」というキーワードがトレンド入りした。
青森県では震度6強の強い揺れを観測し、津波警報・注意報が発令された。これを受けて沿岸部の住民に避難が呼びかけられ、SNS上では安否確認の投稿が急増した。自衛隊出身のタレント・やす子は「お風呂の水は抜かない」「津波警報=即避難」と防災情報を発信し、多くの反響を呼んだ。
同日、中国地方でも最大震度5強の地震が発生。停電の影響で山陽新幹線が運転を見合わせ、山陰方面に向かう特急列車にも運転取り止めや遅れが生じた。交通機関への影響が広範囲に及んでいる。
2024年1月1日の能登半島地震から2年が経過したタイミングでの大地震発生となり、防災意識が改めて高まっている。専門家は「冬場は寒さをしのぐ工夫も必要」と備えの重要性を訴えている。朝日新聞は能登半島地震から2年後に届いた「大丈夫」のLINEについて報じており、被災地との絆を伝える記事も注目されている。
今後は余震への警戒と、津波警報解除後の状況確認が続く見込み。交通機関の復旧状況にも注目が集まる。