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日本vsブラジル、深夜2時キックオフ——スタメンに前田・冨安・堂安

2026年6月30日深夜、FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメントでサッカー日本代表がブラジル代表と対戦する。試合直前に各社がスターティングメンバーを報じ、前田大然・冨安健洋・堂安律らが先発、久保建英はベンチ入りとなった。

日本代表、ブラジル戦は前田大然・冨安健洋らがスタメン…久保建英もベンチ入り

キックオフは深夜2時。DAZNが無料ライブ配信を行い、NHK BSでは1時10分から放送が始まるなど、複数の媒体が観戦環境を案内した。

芸能人・VTuber・Jリーグまで——応援の輪が広がる

SNS上は「今の日本なら勝てる!」「絶対に負けられない試合」という応援の声で埋め尽くされた。timelesz・篠塚大輝がスポニチ芸能面でブラジル戦のキーマンを指名する応援メッセージを掲載し、なにわ男子・藤原丈一郎もラジオでサッカー熱を語るなど、エンタメ層を巻き込んだ盛り上がりとなっている。

VTuberがオフコラボで応援配信を行い、Jリーグの山口クラブが「日本代表を全力で応援するために」練習を午後のみに変更するなど、応援の輪はサッカー界全体に波及した。

一方で、「朝だけでもバレーボールの快進撃を取り上げてくださいませ」という投稿が大きな共感を集め、フランス代表と対戦するバレーボール男子日本代表など、他競技がサッカー報道に埋もれることを惜しむ声も可視化された。

20年ぶりの『サッカー王国』挑戦という文脈

「20年の時を経て、日本が再びサッカー王国ブラジルに挑む」という歴史的文脈への関心も高まっている。中田英寿がブラジルのスター軍団と対峙した過去を振り返る投稿や、日本サッカーに貢献したブラジル人を懐かしむ声がSNSで拡散された。

なお同じW杯では、韓国代表が1次リーグで敗退し監督への批判が報じられるなど、各国の明暗も話題になっている。

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