イェソド
画像: AI生成

スマートフォンゲーム「ブルーアーカイブ」で開催中の大型イベント「鋼鉄大陸」において、レイドボス「イェソド」の登場タイミングがプレイヤー間で話題となっている。

2026年1月下旬現在、イベントのレイドボスとして複数の預言者が実装されているが、生放送で登場が言及されていたイェソドが現時点で未実装となっている。SNS上では「レイドに残ってる預言者あと3体しかいない」「イェソドはどこ?」といった疑問の声が多く、イベント後半戦での登場を予想するプレイヤーが多数見られる。

イェソドはセフィロトの樹における9番目の預言者で、他の預言者と異なり「元となる構造体が存在せず0から作り出された存在」という独自の設定を持つ。両手が生えた巨人のような姿で、10番目のマルクトに次いで人間に近いビジュアルとされている。また、ヘイローが他の預言者のような光輪ではなく立体的な形状をしている理由も、この設定に起因すると考察されている。

6th PVでは場面が進むごとに日が落ちる演出があり、イェソド戦が昼、マルクトの空中戦が夕方、地上戦が夜という時間経過が描かれている。このことから、イベント最終盤でダアトと思われる存在が登場する可能性を指摘する声もある。

イベントは木曜朝までの開催予定とされており、残りの期間でイェソドを含む預言者との戦闘がどのように展開されるか、プレイヤーの注目が集まっている。