コクマー
画像: AI生成

スマートフォンゲーム「ブルーアーカイブ」で開催中の鋼鉄大陸攻略戦において、レイドボス「コクマー」が話題となっている。

2026年1月22日頃から攻略情報の共有が活発化し、プレイヤー間で挑戦優先度についての議論が展開されている。攻略情報を発信するアカウントによると、コクマーは「水着サオリを用意できるなら挑戦価値あり」とされる一方、未所持プレイヤーには後回しが推奨されている。

注目すべきは難易度Dの攻略状況だ。1月23日時点で既に3人の討伐者が出現し、1月24日には「最速クリア」を報告するプレイヤーも現れた。支援コア4の実装により、従来必要だったタイムライン(攻略手順)なしでも1分残しで1凸クリアが可能になったとの報告もある。

攻略の優先順位としては、ティファレトが最優先とされている。難易度Dを2凸で比較的簡単に攻略できる点が評価されており、コクマーやゲブラは特攻キャラの有無で難易度が大きく変わるため、準備が整っていないプレイヤーは無理に挑戦する必要がないとされる。

また、ストーリー面では「生命の樹」との関連性を考察するプレイヤーも見られ、ゲブラとコクマーの合体形態や「ダアト」との関係について議論が行われている。鋼鉄大陸攻略戦は現在進行中であり、今後も攻略情報の更新が続く見込みだ。