日本最大級のマンガアプリ「LINEマンガ」が2025年11月20日に「ポイ活」機能を新たに導入したことをきっかけに、ハッシュタグ「#マンガポイ活はLINEマンガ」がX上でトレンド入りしている。
この「ポイ活」機能は、アプリ内のクエストをクリアするとポイントが貯まり、「えらべるPay®」または「マンガコイン」に交換できる仕組みだ。マンガコインは1コイン=1円相当で、LINEポイント1ポイントとマンガコイン1コインの交換も可能となっている。参加にはLINEマンガアプリからのLINEログインが必要だ。
LINEマンガ公式Xアカウントでは、ハッシュタグを活用したキャンペーンも展開中で、最大10,000円分のマンガコインが1,000名に当たる企画が実施されている。累計ダウンロード数2億超、月間利用者8,200万人を誇る同アプリが、ポイ活という切り口で新たなユーザー層の取り込みを図っている形だ。
また、モッピーやポイントインカムなどのポイントサイト経由でLINEマンガアプリをインストールする案件(8日連続読書で報酬)も存在しており、ポイ活ユーザーの間では複数の経路でお得に活用できる点が注目されている。
一方、X上の投稿を見ると、「クエストクリアでポイント貯まる🎁 えらべるPayやコインに交換しよう🎉」という全く同一の文言を使った投稿が短時間に多数並んでおり、インセンティブ付きの投稿促進施策の典型的なパターンが見受けられる。「漫画好きのフォロワーで構築されているタイムラインで一度も見たことがない」「ステマの匂いがする」といった指摘も上がっており、キャンペーンの透明性を疑問視する声も存在する。ポイ活機能そのものへの関心と、拡散手法への懐疑的な反応が入り混じっている状況だ。