2026年1月26日、TVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章第53話「故郷を作る」が放送され、SNS上でトレンド入りした。本話では札幌ビール工場を舞台に激しい戦闘が繰り広げられ、視聴者からは「疾走感がエグい」「同時多発の大混戦がこれぞ最終章」と熱狂的な反応が寄せられている。
本作は野田サトルによる人気漫画を原作とし、明治末期の北海道を舞台にアイヌの埋蔵金をめぐる争奪戦を描く。アニメ最終章は2026年1月から放送中で、物語はクライマックスに向けて加速している。
映画展開も活発で、山﨑賢人主演の実写映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が3月13日に公開予定。2025年12月には予告編とポスターが解禁され、主題歌は10-FEETの書き下ろし新曲「壊れて消えるまで」に決定。1月23日にはIMAXポスタービジュアルも公開された。
コラボ企画も多数展開中。2月7日からは東京を皮切りに大阪・博多・横浜の4都市で「森の星空カフェ」が順次開催される。また、AIRDOとのコラボでは機体デザインだけでなく機長名が「スギモト」になるなど細部までこだわった演出がファンに好評。サッポロクラシックのコラボ缶も発売され、白石キャラの500ml缶が話題となっている。
1月22日には人気キャラクター・尾形百之助の誕生日を祝うファンアートが多数投稿されるなど、作品への愛着の深さがうかがえる。アニメ最終章と映画公開が重なる2026年前半は、ゴールデンカムイにとって最大の盛り上がりを見せる時期となりそうだ。



