パズドラ(パズル&ドラゴンズ)の14周年を記念した公式SNSキャンペーンが始まり、「#一番よく使うモンスターは」というハッシュタグがXでトレンド入りしている。
ガンホーが運営するパズドラの公式アカウント(@pad_sexy)は、2026年2月20日頃より「想い出をシェアしようキャンペーン!」をスタート。このキャンペーンでは、指定のハッシュタグを付けて自分が一番よく使うモンスターを投稿するだけで参加でき、抽選で1,400名に豪華賞品が当たる仕組みとなっている。
2026年2月24日時点でXには多数の投稿が集まっており、プレイヤーたちが思い思いの「推しモンスター」を紹介している。投稿を見ると、カミラ(学園カミラ含む)を挙げるユーザーが複数おり、今回のキャンペーンで最も多く名前が挙がったモンスターとなっている。また、鬼滅の刃の義勇・炭治郎、僕のヒーローアカデミアのオールマイト、デジモンのインペリアルドラモン、Re:ゼロのエミリアなど、コラボ限定モンスターを愛用するプレイヤーも全体の約4割を占めており、長年にわたるコラボ施策がプレイヤーの定着に貢献していることがうかがえる。バーテンダー・サレーネや青オーディン(試練青オーディン)といった攻略面で評価の高いモンスターを挙げる声もある。
キャンペーンと並行して、14周年前夜祭イベントおよび14周年記念イベントも公式サイトで開催中。14周年記念放送ではスライドが100枚を超えたと報告されるなど、運営側の力の入れようも伝わってくる。
14周年という節目に、プレイヤーが自分の「推しモンスター」を語り合うことでコミュニティの一体感が生まれており、キャンペーンの設計が功を奏している形だ。強さへの言及だけでなく、キャラクターへの愛着を語る声も多く、長年プレイを続けてきたユーザーにとって思い出を振り返る機会にもなっている。賞品が当たる抽選への参加も兼ねているため、今後もさらに投稿が増えることが予想される。