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参議院決算委員会に高市総理が出席、皇室典範改正が焦点に

2026年7月6日、参議院・決算委員会の国会中継がNHKで放送され、高市総理が出席した。Xの実況では、最大の争点として皇室典範改正案をめぐる共産党・小池晃氏の質疑が取り上げられた。

投稿によれば、小池氏は政府案に含まれる旧宮家の養子縁組について追及。「旧宮家の養子縁組、国民の理解を得られるか?」との問いに、高市総理は「国民の理解を賜るべく、議論の取り纏めに添って法案を作成」と答弁したとされる。

皇室典範改正案 小池:旧宮家の養子縁組、国民の理解を得られるか? 高市総理:国民の理解を賜るべく、議論の取り纏めに添って法案を作成。 小池:「理解を賜るべく」だから理解を得てない。

この日の中継タイムテーブルは事前にXで共有され、参議院インターネット審議中継や会議録へのリンクも案内されていた。

皇室典範と非核三原則をめぐり交錯する賛否

Xでは皇室典範改正案への疑問の声が目立った。「天皇の子に生まれた女性の子は民間人に、天皇の子に生まれていない民間人が養子に入った場合、その子は男児であれば天皇になる可能性がある」という点を挙げ、「狂ってるだろ」と強い違和感を示す投稿が拡散した。

小池晃氏の質疑については「理に叶うものでとても分かりやすい」「鋭く突っ込んでいる」と評価する声が上がる一方、「全然国民の理解を得られてないのに十分議論してきたみたいな事言うの普通に怖い」と政府答弁を懸念する投稿も見られた。

また、維新・松沢成文氏の「持ち込ませずは見直すべきでは」との非核三原則見直しに関する発言には、「日本に核はいらない 三原則の見直しもいらない」と反対する声が投稿された。全体として、政策の中身に踏み込んだ実況・議論が交わされている点が特徴となっている。