ジャンケットバンクアニメ化
画像: AI生成

2026年3月12日0時、『週刊ヤングジャンプ』で連載中の人気漫画『ジャンケットバンク』のTVアニメ化が一斉に発表され、Xでは瞬く間にトレンド入りを果たした。

『ジャンケットバンク』は田中一行による作品で、2020年35号より『週刊ヤングジャンプ』にて連載がスタート。銀行を舞台にしたギャンブルバトルを描いた本作は、2025年10月時点で累計部数160万部を突破するなど、着実にファンを増やしてきた。連載開始からおよそ5年半という長い歳月を経てのアニメ化発表だけに、原作ファンの喜びは特に大きく、「ずっと待ってました本当に嬉しいです」「ついに念願達成」といった歓喜の声がX上に大量に投稿された。

今回の発表で特に注目を集めたのがキャスト情報だ。主人公・真経津晨役を斉藤壮馬、もう一人の主要キャラクター・御手洗暉役を安田陸矢が担当することが明らかになった。両名ともに人気声優であり、キャスト発表がトレンドの盛り上がりをさらに加速させた。

アニメーション制作はDMM.comグループ傘下のCUEが担当。監督は岸誠二が務める。また、シリーズ構成を担当する深見真氏本人がXで「大好きな漫画なので、仕事として関われたことを光栄に思います」とコメントし、スタッフ側からの熱量も伝わってきた。

放送は2026年10月を予定しており、原作は少年ジャンプ+で第1話が無料公開中。アニメ化を機に新たな読者を獲得できる環境も整っており、放送開始に向けてさらなる盛り上がりが期待される。