#MUSICFAIR
画像: AI生成

2026年5月23日(土)18時放送のフジテレビ系「MUSIC FAIR」が、SNSで大きな話題を呼んでいる。最大の注目を集めたのは、デュオとしての歌唱力で知られるCHEMISTRYと、今月メジャーデビューしたばかりの新人男性デュオROIROMによるコラボパフォーマンスだ。

2組は「Point of No Return」を共演。CHEMISTRYはさらに最新Cover Best Albumから「Baby Don't Cry」も披露した。ROIROMは「CLASSIC WAVE」も単独で披露し、デビュー間もないながらも高い歌唱力とパフォーマンスを全国放送の場で見せた。同回には新浜レオンも出演し「LOVE しない?」を披露している。

放送中から視聴者のリアルタイム投稿が相次ぎ、「ROIROMの歌うCHEMISTRY、全人類みて」「感動で涙が止まらない」「初めて見たけど歌もダンスもハイレベル」といった声が続出。CHEMISTRYというベテランと肩を並べたことで、ROIROMをこれまで知らなかった視聴者層にも実力が伝わり、新規ファンを取り込む流れが生まれた。

MUSIC FAIRは1964年開始の日本最長寿音楽番組で、毎週土曜18時から18時30分にフジテレビ系で放送されている。世代を超えたコラボが番組の特徴であり、今回のCHEMISTRY×ROIROMという「大御所デュオ×新人デュオ」の構図はその象徴的な企画となった。

さらにトレンドを加速させたのが、翌週5月30日放送回の出演情報が同日に発表されたことだ。さだまさし・スキマスイッチ・なにわ男子の3組が出演予定で、なにわ男子は5thアルバム『ND⁵』収録のアルバムリード曲「Celebrate」をテレビ初披露する。また、さだまさしの名曲「奇跡 2021」をスキマスイッチとコラボ披露する予定も明らかになっており、異なるアーティストのファンが同一ハッシュタグに集結してトレンド入りを後押しした。