デザフェス
画像: AI生成

アジア最大級のアートイベント「デザインフェスタVol.63」が本日2026年5月23日(土)に東京ビッグサイトで開幕し、Xでトレンド入りしている。

開催前日の5月22日から、多数の出展者がブース番号・お品書き・商品紹介をXに一斉投稿。ハッシュタグ「#デザフェス63」「#デザフェス63お品書き」を付けた投稿が大量に流れ、Xのツイート数は31,000件を超えた。初日の5月23日朝には設営完了報告や来場を告げる投稿も相次ぎ、盛り上がりはさらに高まっている。

特に注目を集めているのが、フォントブランドFBGS(西館1F B-5/B-6)による企画だ。当初はデザフェス会場限定で全255種類のフォントを無料配布する予定だったが、「行けない」という声が多く寄せられたことを受け、デザフェス63の終了時刻までにフォロワー数が16万5000人を突破した場合、全世界に無料配布すると発表。この企画が会場に来られないユーザーにも拡散し、出展者以外の層にもデザフェスへの関心を広げている。

そのほかの出展者も個性豊かだ。PINEMAは「まだ海が未知と危険で溢れていた時代」をテーマに中世海図に登場する怪物をモチーフにしたアイテムシリーズを西館4階 N-189・190で展示。niccoriは南1階 J-279・280、marumi03は南館4F P-274に出展し、marumi03は支払いが現金のみとXで告知している。

デザインフェスタはプロ・アマ問わず誰でも出展できるアーティスト主導のイベントで、ビジュアルアート・クラフト・ファッション・音楽・パフォーマンス・飲食など多彩なジャンルが集まる。入場料は前売800円・当日1000円で中学生以下は無料。開場時間は両日11:00〜19:00。アクセスはりんかい線「国際展示場」駅徒歩約7分、またはゆりかもめ「国際展示場正門」駅徒歩約3分。明日5月24日(日)まで開催されるため、週末の来場を検討している人は各出展者のXアカウントで最新のブース情報を確認しておくとよいだろう。