バトルクライ
画像: AI生成

競走馬バトルクライが2026年2月2日に東京競馬場で開催される根岸ステークス(G3・ダート1400m)に出走予定で、競馬ファンの間で注目を集めている。

高木調教師は1月28日の追い切り後、「だいぶ気が入ってきた」「復調の気配がしています」とコメント。美浦ウッドコースで68秒3-12秒0のタイムを記録し、3頭併せの調教では併入する好内容を見せた。さらに「7歳でも衰えはない」と年齢による不安を払拭するコメントも発している。

1月30日の東スポ競馬の報道では、前走の刺激によって「前向きさが出てきました」と変わり身の兆しが伝えられている。バトルクライはオープン勝ちの実績がある舞台での出走となり、得意条件での一発が期待されている。

X上の競馬ファンの予想では、バトルクライを対抗や穴馬として挙げる声が見られる。持ちタイムランキングでは1:23.4で8位に位置し、上位馬との差はあるものの、適距離・適コースでの巻き返しに期待する声がある。一方で、前走の成績から厳しいデータを指摘する分析も見られ、評価は分かれている状況だ。

根岸ステークスは2月2日に行われ、フェブラリーステークスへの前哨戦として注目される重賞レース。バトルクライの復活なるか、レース当日の走りに注目が集まる。