2026年1月30日、映画『はたらく細胞』が金曜ロードショーで地上波初放送され、SNS上でトレンド入りを果たした。
本作は清水茜による人気漫画を実写化した作品で、永野芽郁が赤血球役、佐藤健が白血球役を演じている。放送に先立ち、永野芽郁本人がSNSで告知を行い、ファンの期待が高まっていた。
SNS上では、キャストの原作再現度の高さが特に注目されている。松本若菜演じるマクロファージは「めちゃんこ美人」と絶賛され、小沢真珠演じる黄色ブドウ球菌は「どんな役やろうが一発で小沢真珠ってわかる」と独特の存在感が話題に。また、DJ KOOが神経細胞役で出演しており、「テンションが上がった時は体内でDJ KOOが煽っている」という設定がファンの間で好評を博している。
視覚的には、白を基調としたクラシカルな衣装デザインが特徴的で、パフスリーブやレース装飾、フリル付きボンネット帽など、ビクトリア朝風の優雅なスタイルで細胞キャラクターを表現している。
放送と同時期に、東京ソラマチ5階スペース634では「はたらく細胞展」が2月15日まで開催中。体感型アトラクションや各細胞・ウイルスの拡大模型展示など、子どもから大人まで楽しめる内容となっており、テレビ放送との相乗効果で盛り上がりが加速している。
今回の放送は本編ノーカットで行われ、映画館で観た視聴者からも「面白かった」という声が多く寄せられている。
