2026年1月30日、日本テレビ系「金曜ロードショー」にて映画『はたらく細胞』が地上波初放送される。本作は清水茜による人気漫画を原作とし、人体の細胞を擬人化して描いた作品で、2024年末から2026年にかけてメガヒットを記録した。
主演の永野芽郁が赤血球役、佐藤健が白血球役を務め、深田恭子らも出演する豪華キャストが話題を呼んでいる。今回の放送は本編ノーカットで届けられ、「笑って泣けてタメになるエンターテインメント大作」として紹介されている。
放送に合わせて、東京ソラマチ5階スペース634では「はたらく細胞展」が開催中。各細胞やウイルス・細菌の拡大模型がパネルと共に展示され、子ども向けの体感型アトラクションも用意されている。会期は2026年2月15日までとなっている。
SNS上では放送を心待ちにするファンの声が多数見られ、映画館で鑑賞済みの視聴者からも「テレビで観られるのが嬉しい」という反応が寄せられている。佐藤健が撮影時に血小板役の子役たちと遊んでいたエピソードなども共有され、作品への愛着が感じられる投稿が目立つ。実写ならではの表現がどのように映像化されているか、初見の視聴者にとっても注目の放送となりそうだ。