再婚承認
画像: AI生成

韓国ドラマ『再婚承認を要求します』が2026年下期にディズニープラスで独占配信されることが決定し、大きな話題となっている。

本作は同名のウェブ小説・ウェブトゥーンを原作とした宮廷ロマンスドラマで、完璧で聡明な皇后ナビエが夫から突然離婚を要求され、権力と運命を取り戻すために奮闘する物語。主演にはシン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンという実力派俳優が名を連ねている。

2026年1月22日から23日にかけて、ディズニープラスが2026年韓国ドラマラインナップを発表し、本作のスチールカットやティザー映像が初公開された。シン・ミナは皇后ナビエ役でロマンチックなビジュアルを披露し、イ・セヨンの姿は「アナと雪の女王のアナみたい」と評されるなど、映像美への期待が高まっている。

一方、2026年1月21日には衣装問題が発覚。チュ・ジフンの衣装にナチス勲章に類似したデザインが使用されていたことが判明し、制作会社が「深刻性を深く認知している」と謝罪する事態となった。

また、2026年1月25日にはLINEマンガで連載されていた原作漫画の本編が完結。これを記念したガチャキャンペーンが実施され、原作ファンの間でも盛り上がりを見せている。撮影はチェコやドイツでも行われており、原作の豪華絢爛なヨーロッパ風世界観がどこまで再現されるかに注目が集まっている。