2026年4月10日、LINEマンガ公式アカウントが『⚠️マンガ好き、全員集合〜!📢』という呼びかけを含む同一文面の投稿を大量に行ったことで、『マンガ好き』というワードがXのトレンドに浮上した。
LINEマンガでは現在、13のテーマから毎日投票できる『推しマンガ総選挙』を4月22日まで開催中で、結果は5月1日に発表される予定だ。さらに、対象連載マンガ3作品を読むことで500円分のマンガコインが当たる『LINEマンガガチャ』も同時開催されており、投票と抽選という二重の参加インセンティブが設けられている。なお、LINEマンガの2024年間ランキングでは連載部門1位に『入学傭兵』、単行本部門1位に『キングダム』が選ばれており、プラットフォームとしての人気の高さが背景にある。
トレンド入りの実態について、Xユーザーからは『マンガ好きトレンド1位って、逆に今更!?』『日本国民のほぼ全員、何かしら好きなマンガあるだろ』といった苦笑混じりの反応も見られ、キャンペーン主導のトレンド形成であることを見抜いているユーザーも少なくない。
同じ4月10日には、マンガ・アニメ界隈を揺るがす別のニュースも重なった。TVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』の第1話オープニング映像で生成AIが使用されていたことが判明し、制作会社のWIT STUDIOが謝罪。同社は映像制作における生成AIの使用を原則認めていないにもかかわらず、制作管理および検品体制の不備によって使用されていたとして、第2話より差し替えることを発表した。また、日向坂46の山口陽世が同日に卒業を発表し、三期生初の卒業者となることでファンの間に動揺が広がった。
これらの話題が重なったことで、マンガ・アニメ好きのユーザーが一斉に反応し、『マンガ好き』というキーワードの拡散をさらに後押しした形となっている。推しマンガ総選挙への参加を検討しているマンガファンは、4月22日の投票締め切りを意識しておきたい。
SFやディストピアが好きならいいよー。 Stalkerが好きな君に… 👑推しマンガ総選挙👑開催中 #1話目で心掴まれたマンガ で 『戦士に愛を』 に投票しました! とりあえずLINEマンガで1話読もう https://t.co/S6WM6rKw05 #LINEマンガ13周年