#レコメン
画像: AI生成

2026年4月14日夜に放送された文化放送『レコメン!』火曜担当回が、timeleszファンを中心に大きな盛り上がりを見せ、#レコメンがトレンド入りした。

最大の注目ポイントは、timeleszが4月29日にリリースするニューアルバム『MOMENTUM』から、松島聡・橋本将生・猪俣周杜の3人によるユニット曲「No Map Just Vibes」がラジオ初OAされたことだ。公式アカウントもradikoで3分間無料試聴できる旨を告知し、ファンの間で新曲への期待と興奮が一気に広がった。

この日の放送はプロ野球中継の延長という事情も重なり、文化放送本局では通常より遅い22時10分からの放送開始となった。一方でネット局8局では22時から先行放送が行われるという変則的な展開となり、放送時間の告知がリスナーのリアルタイム実況投稿をさらに促す形となった。

番組内では新曲初解禁だけでなく、パーソナリティを務める原嘉孝によるメンバーエピソードトークも大きな反響を呼んだ。原嘉孝はananの撮影現場での猪俣周杜のエピソードを披露し、「かわいいって思われたくないって思ってること自体含めてかわいい」「耳元で『周杜、笑え』ってあやした」といった発言がリスナーの間で多数引用された。また、タイプロ(timelesz project)登場初期に視聴者から怖い人だと思われていた原嘉孝が「素の自分を引き出してくれたのは周杜」と語る場面も感動を呼んだ。

『レコメン!』火曜担当としてtimelesz・佐藤勝利と原嘉孝が就任したのは2025年11月4日のことで、初回放送ではradikoライブ配信で同時間帯首位を記録するなど好スタートを切っていた。今回の放送でも来週は橋本将生がゲスト出演予定との告知があり、アルバムリリースに向けた盛り上がりはさらに続きそうだ。