ノーブルサヴェージ
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2026年4月25日に東京競馬場で行われたテレビ東京杯青葉賞(GII・芝2400m)で、2戦2勝の無敗馬ノーブルサヴェージが4コーナーで馬体故障を発症し競走中止となった。この突然の出来事が競馬ファンに大きな衝撃を与え、X上でトレンド入りしている。

ノーブルサヴェージは美浦・森一誠厩舎所属の3歳馬で、2番人気に支持されてD.レーン騎手とのコンビで青葉賞に臨んでいた。馬体重は546kg(前走比-6kg)。レース前には陣営が「東京は合っている」「ここで走れれば本物」と自信を示しており、スポーツ紙でも年初からダービー候補として名前が挙がっていた実力馬だ。追い切り評価でも上位に位置し、多くの競馬ファンや予想家が本命・対抗に推していた。

ところがレース中の4コーナーで突然の馬体故障が発生し、競走中止となった。X上では15時51分ごろから一斉に報告が広がり、「2戦2勝で2番人気に支持されたノーブルサヴェージは馬体故障のため4コーナーで競走中止」という情報が拡散された。一部の投稿では右前足の深刻な故障が疑われており、馬の容態を心配する声が相次いでいる。

レース自体はゴーイントゥスカイ(武豊騎手)が中団から鮮やかに差し切り、勝ちタイムは2分23秒0。2着タイダルロック、3着ブラックオリンピア(川田将雅騎手・1番人気)という結果となった。

ノーブルサヴェージはダービー有力候補として期待されていただけに、その突然の離脱はダービー戦線にも大きな影響を与えるとみられている。現在も馬の容態についての続報が待たれており、「復帰できる範囲の故障であることを祈る」「未来ある馬だし無事でいてほしい」といった声がX上に多数投稿されている。