#ザ・ノンフィクション
画像: AI生成

フジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」が2026年2月8日にSNSでトレンド入りしている。本日放送された婚活シリーズ第3弾「結婚したい彼と彼女の場合」の後編が大きな反響を呼んでいることが理由だ。

今回の放送は「令和の婚活漂流記2026」と題された婚活密着シリーズの後編にあたる。前編は2月1日にTVerでも配信されており、2週にわたる構成となっている。主人公は31歳の介護福祉士で、婚活を通じて初めての本気の恋に出会う姿が描かれている。マイナビニュースの報道によると、恋の相手は年収が6倍以上の差がある人物で、主人公は転職まで決意するという展開が放送された。

番組のディレクターはYahoo!ニュースのインタビューで、取材を超えて主人公を応援する立場になったことを明かし、「恋の素晴らしさ」を再確認したと語っている。また、めざましmediaの記事では、ナレーターを務める女優の小雪が「今の時代、結婚はかなり勇気を振り絞らないといけないのかも」とコメントし、令和の婚活の難しさについて言及している。

この婚活シリーズは過去の放送でも大きな反響があり、今回が第3弾となる。番組自体は放送30年を迎えており、2025年12月の大みそかには初の4時間スペシャルが放送され、東野幸治と設楽統が話題の主人公たちとスタジオで語り合う企画も実施された。

SNSでは放送中にリアルタイムで視聴者が感想を投稿しており、主人公の行動に対して「焦りすぎ」「転職までして」といった感情移入した反応が多く見られる。婚活という身近なテーマが視聴者の共感を集めていることがうかがえる。