#国会正門前大行動0719
画像: AI生成

早朝の占拠で会場を国会図書館前・北庭へ緊急変更

2026年7月19日(日)15:30開始予定だった「NO WAR!憲法変えるな!7・19国会正門前大行動」で、当日早朝にステージ予定地が「妨害者」とされる者に占拠される事態が起きた。主催側は急遽ステージを国会図書館前・北庭へ移し、参加者に集合場所の変更を呼びかけた。

【緊急連絡】【緊急拡散】妨害者が早朝から場所を取り占拠しているため、ステージの場所を変更しました。国会図書館前、北庭に集中してご参加下さい。

こうした「緊急連絡」系の投稿が短時間に多数拡散され、ハッシュタグ「#国会正門前大行動0719」が急速に広がった。

警察対応への疑問と、真夏日の連帯

SNSでは会場変更への困惑とともに、「負けずに集まり声を上げ続けましょう」という連帯を呼びかける投稿が目立った。国会図書館前・北庭には多くの人が集まり、「北庭にこんなに多くの人見たことない」といった現地の熱気を伝える声も相次いだ。

一方で、熱中症対策の救護車両を警察が移動させたことや、参加者側の通行が制限されたことへの疑問・批判も多く投稿された。「デモの権利は市民にあって」と現場での対応に疑問を投げかける声が広がっている。真夏日開催のため、「水分をとって!安全なプロテストを!」という注意喚起も広く共有された。