ビアンカ
画像: AI生成

2026年5月27日の『ドラクエの日』に、『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』が電撃発表され、「ビアンカ」がトレンド入りした。ドラクエの日は1986年に初代ドラゴンクエストが発売された5月27日を記念した日で、今年はシリーズ40周年という節目にあたる。

今作の最大の注目点は、ドラゴンクエストVの人気ヒロインであるビアンカとフローラが、モンスターズシリーズで初めて主人公として登場することだ。公開された映像では2人の幼少期の姿がお披露目されており、クチバシのある犬のような謎のモンスターも登場している。対応プラットフォームはNintendo Switch 2・Nintendo Switch・PlayStation 5・Xbox Series X|S・Steam・Microsoft Store on Windowsと、全機種マルチでの展開が決定している。

ビアンカとフローラはドラゴンクエストVにおいて主人公の結婚相手候補として登場するヒロインで(デボラを含む3択)、長年にわたり「どちらを選ぶか」という「嫁論争」がファンの間で語り継がれてきた。そのため、この2人が揃って新作の主人公に選ばれたことは、往年のファンにとって特別な意味を持つ発表となった。なお、今回の発表はドラクエ12のサブタイトル「夢の彼方へ」の公表やSwitch2版ドラクエ11Sの2026年9月24日発売決定とともに行われ、ドラクエの日の配信は複数の大型発表が重なる内容となった。

SNS上では発表直後から「ビアンカとフローラが可愛すぎる」「幼少期の姿が登場するとは思わなかった」という歓喜の声が相次いだ。ドラクエ公式アカウント(@DQ_PR)も「今度の主役は、このふたり!」と投稿し、続報への期待を煽っている。また、ドラクエ40周年を祝う文脈で「ビアンカ派」「フローラ派」という昔ながらの嫁論争を懐かしむ投稿も多く見られ、新旧ファンが一体となって盛り上がっている。

現時点では発売日や詳細なゲーム内容は未発表で、公式から「続報をお楽しみに」とアナウンスされている。今後の続報発表が注目されており、ドラゴンクエスト公式サイトやSNSでの情報更新を追うことが推奨される。