2026年1月6日、島根県東部を震源とする強い地震が発生し、鳥取県と島根県で最大震度5強を観測した。この地震は山陰地方を中心に広範囲で揺れを感じさせ、宮崎県でも震度2を記録するなど、影響は広域に及んだ。
気象庁の発表によると、最初の震度5強の地震発生後も、震度5弱や震度4の地震が相次いで発生している。このため気象庁は「今後1週間程度は同程度の地震に注意が必要」と呼びかけている。津波の心配はないとされている。
山陰地方では近年、大きな地震の発生頻度が比較的低かったこともあり、今回の震度5強という強い揺れは住民に大きな不安を与えている。複数のメディアが速報で伝えており、NHK、時事通信、TBS、地方局など各社が最新情報をまとめて報道している。
今後は余震への警戒が必要であり、気象庁の発表する地震情報に注意を払うことが重要である。建物の被害状況や交通機関への影響については、各自治体や関係機関からの続報が待たれる状況だ。