2026年5月12日、League of Legends(LoL)プレイヤーの間でファンメイドの診断ツール『SUMMONER ENDTYPE』がX上で爆発的に拡散し、関連ワード『SUMMONER TYPE』がトレンド入りした。
このツールはNetlifyでホストされており、URLはsummonertype.netlify.appで公開されている。診断はLoLの5つのロール(SUPPORT・MID LANE・BOT LANE・JUNGLE・TOP LANE)に対応しており、プレイヤーが自分のロールを選んで診断を受けると、『賢者』『守護神』『オレリオンソル』『ゾーイ』『セラフィーン』といったLoLのチャンピオンや概念に紐づいた戦闘タイプの結果が出力される仕様となっている。
トレンド入りの最大の要因は、診断結果をXでシェアする際に自分のサモナー名とロールが投稿文に自動挿入される仕様だ。これにより『【SUMMONER ENDTYPE】 〇〇(SUPPORT)の診断結果』という形式の投稿が次々と生まれ、それを見た別のプレイヤーが自分も試してシェアするという連鎖が生まれた。葛谷りん・ぬるおじ・みやび919・あるじなど複数のLoLプレイヤーが2026年5月12日に結果を投稿し、拡散の火付け役となった。
投稿の内容を見ると、診断結果が自分のプレイスタイルや普段使うチャンピオンと一致していることへの驚きや、意外な結果へのツッコミを楽しむ声が目立つ。『1番やってるチャンピオンが出たので凄いと思いました』『やっぱ見事にサポ出たね』といったコメントが多く、精度への信頼感が口コミをさらに広げている。また『LOL民へ これ楽しいよ』『こり、おもろい』『これ面白かった』といったシンプルな推薦投稿も拡散を後押しした。
LoLコミュニティ内での盛り上がりは今日も続いており、全5ロール対応という設計がLoLプレイヤーなら誰でも参加できる間口の広さを生み出している。LoLに親しみのある人はぜひ自分のサモナー名とロールで試してみる価値がある。
