#SideMPRS天地四心伝_day1
画像: AI生成

アイドルマスターSideMの朗読劇イベント「THE IDOLM@STER SideM PASSIONABLE READING SHOW ~天地四心伝~」のDAY1が2026年2月13日にリバイバル配信され、X上で大きな反響を呼んでいる。このイベントは2024年2月10-11日に幕張イベントホールで初演された2日間通し公演で、SideMのアイドルたちが和風ファンタジー映画『天地四心伝』の登場人物を演じる朗読劇だ。

物語は人間族・鬼族・竜人族・獣人族の4つの種族が存在する古の世界を舞台に、各種族の複雑な関係性と葛藤を描く。視聴者からは「救いがない」「しんどい」「地獄」という声が続出しており、キャラクターの死や別れのシーンの多さに圧倒されている。特に「勇の死に方が1番きつかった」「烈と勇で号泣」といった具体的なシーンへの言及が多く、物語の重さが伝わってくる。

一方で、声優陣の演技力の高さが物語の感動を支えており、「声優さんって凄いんだな」「鬼気迫る表情の演技」「熱演がすごい」という賞賛の声も多数。朗読劇という形式が逆に物語の深みを増し、「SideMなの忘れてた」という没入感を生んでいる。また、過去のライブイベント「MOIW」で披露された楽曲「とある英雄たちの物語」との繋がりが明らかになり、「MOIWで雨彦が越境でこれ歌ったのがさ…」「人の心が無いというのはそういう事だったんだ」と、ファンの感慨を深めている。

翌日2月14日にはDAY2の配信が予定されており、「明日更に地獄そう」「担当と推しに救いはありませんでした」と、さらなる展開への不安と期待が交錯している。特にLegendersファン(レジェP)にとっては「レジェPに救いなどない」という展開が予告されており、覚悟を決めて視聴に臨む様子が見られる。