サイバネ
画像: AI生成

2026年4月22日、アイドルマスターSideMの劇中劇シリーズ「Cybernetics Wars」の新規描き下ろしイラストを使用したオンラインくじがくじ引き堂で販売決定と告知され、ファンの間で「サイバネ」がトレンド入りした。

「Cybernetics Wars」(通称:サイバネ)は、SideMの劇中劇として2016年ごろに展開されたシリーズで、ファンの間では「SideMの劇中劇の歴史の転換点」とも称される人気コンテンツだ。今回の告知では、無印・ゼロ・2という全3シリーズに対応した新規描き下ろしイラストが用意されることが明らかになり、約10年ぶりの新規供給にファンから大きな歓声が上がった。

SNS上では「2026年にサイバネの新規描き下ろしが来るとは」「サイバネのPは大歓喜」といった興奮の声が相次いだ。一方で、販売形式がオンラインくじ(ランダム)であることへの不満も根強く、「選んで買えるなら3,000円でも買った」「アソビストアで普通に売ってほしい」「担当キャラを確実に入手できない」といった声も多数上がっており、グッズ自体への歓迎とランダム販売形式への批判が入り混じった反応となっている。

なお、「サイバネ」という語はSideM以外の文脈でも使われており、ニンジャスレイヤーTRPG(2037年の電脳犯罪都市ネオサイタマを舞台としたサイバーパンク・ニンジャアクションTRPG)のセッション報告や、Starfieldのキャラクター紹介企画「Starborn Saturday」における「サイバネティシスト」というキャラクター設定の投稿なども同日に重なり、トレンドを後押しした。

今後はくじ引き堂でのオンラインくじ販売が予定されており、SideMファンの間では「ビークロやベスゲなど他の劇中劇にも展開が広がるのでは」という期待の声も上がっている。