#轟音シアター
画像: AI生成

2026年3月28日、東京・大井町駅直結の複合施設「OIMACHI TRACKS」内にTOHOシネマズ大井町がグランドオープンし、その目玉設備のひとつである「轟音シアター」が今注目を集めている。

轟音シアターはTOHOシネマズが展開する体感型サウンド・シアターで、大井町ではSCREEN 2に設置されている。総座席数は186席(プレミアボックスシート6席含む)。最大の特徴は「アイソバリック方式」のサブウーハーを採用している点で、通常の1.5〜2倍のパワーを発揮するとされている。音を「耳で聴く」だけでなく、身体全体で振動として感じられる没入感の高い音響体験が売りだ。

全国の轟音シアター導入劇場はすすきの・池袋・上野・立川立飛・なんば・セブンパーク天美・ららぽーと門真・ららぽーと福岡の8劇場に大井町が加わり、計9劇場となった。首都圏では池袋・上野・立川立飛に続く4館目となり、都内でのアクセス選択肢が広がった形だ。

さらに同劇場には都内TOHOシネマズ初となるドルビーシネマ(SCREEN 8)も導入されており、映画ファンにとって注目度の高い劇場となっている。

オープンから約2〜3週間が経過した現在も話題が続いている背景には、Pontaパス会員向けのオープン記念キャンペーンの存在がある。3月28日から4月27日までの毎日、auマンデイ適用料金で利用できるキャンペーンが実施中で、TOHOシネマズ公式が継続的に情報を発信していることが関心を維持させている。

映画館での音響体験へのこだわりが高まる中、轟音シアターのような「特殊上映」への関心は根強く、新劇場のオープンをきっかけに「行ってみたい」という声が広がっている。キャンペーン期間は4月27日まで続くため、引き続き注目が集まりそうだ。