#こんなからあげクン食べてみたい
画像: AI生成

2026年4月14日正午、Pontaパス(旧auスマートパス)の公式Xアカウント(@smartpass_au)が「#こんなからあげクン食べてみたい」ハッシュタグキャンペーンを投稿したことで、このハッシュタグが即日トレンド入りした。

キャンペーンの参加方法はシンプルで、①@smartpass_auをフォローし、②「#こんなからあげクン食べてみたい」をつけて食べてみたいからあげクンのフレーバーをポストするだけ。抽選で2名にPanasonicのコーヒーメーカーが当たる。応募締め切りは2026年4月21日(火)11:59までとなっている。

このキャンペーンが盛り上がっている背景には、ローソンの定番ホットスナック「からあげクン」の圧倒的な知名度と歴史がある。からあげクンは37年間で358種類ものフレーバーが展開されてきた息の長い商品で、多くのユーザーにとって馴染み深い存在だ。「食べてみたいフレーバーを自由に提案する」というテーマが、ユーザーの創造性と愛着を引き出す形になっている。

実際の投稿を見ると、「ガーリックマシマシ」「ラー油」「わさび」「花椒」といった旨辛・スパイス系を望む声が最も多く、「ビールのおつまみに最高」という声とセットで投稿されるケースが目立つ。一方で「カルボナーラ」「ジェノベーゼ」といったパスタ系フレーバーへの期待も複数の投稿で重複しており、洋食系フレーバーへの潜在的なニーズも浮かび上がっている。さらに「ハニーバター」「チョココーティング」「パイナップル」など甘系・変わり種を提案する投稿もあり、ユーザーの嗜好の幅広さが際立っている。

Pontaパスはローソンとのコラボ商品やからあげクンクーポンを提供してきた実績があり、今回のキャンペーンもその親和性の高さを活かした企画といえる。ユーザーが事実上の商品開発アイデア提案者となる構造が、単なるプレゼント応募を超えたブランドへの関与感を生み出している点も、これだけ多くの投稿が集まった要因のひとつだろう。

応募締め切りの4月21日に向けて、引き続き多様なフレーバー提案の投稿が続くことが予想される。