#キタニタツヤANN0
画像: AI生成

キタニタツヤのオールナイトニッポン0(ZERO)が2026年2月17日深夜に放送され、渡部陽一・朝井リョウ・加藤千恵という異色のゲスト陣が出演したことが大きな話題となった。第45回のテーマは「青空ラジオ」で、戦場カメラマン・作家・歌人という多彩な顔ぶれが集まった。

特に注目を集めたのは、作家の朝井リョウによる「キタニはほぼ角野隼人」という評価だ。角野隼人は朝井の小説に登場するキャラクターで、この発言はキタニの人間性を的確に捉えたものとしてリスナーの間で話題になった。また、戦場カメラマンの渡部陽一が早口で話す意外な一面も注目された。

番組では、キタニの恋愛観トークも盛り上がりを見せた。「告白は3回までアリ」という持論を展開し、スタッフに笑われると「そんなにおかしいか、一生懸命生きてる俺が!」と熱弁。この人間味あふれるトークが、リスナーの共感を呼んだ。

朝井リョウと加藤千恵は、ポッドキャスト「信頼できない語り手」を配信しており、今回の出演はそのコラボレーションとしても注目された。また、前日の2月16日14時頃には17LIVEでOPの先行生配信が実施され、リスナーの期待を高める効果的なプロモーションとなった。

番組は17LIVE(イチナナ)とradikoで同時配信されており、映像付きでラジオを楽しめる新しい体験が好評を得ている。キタニタツヤは2025年3月からオールナイトニッポン0(ZERO)月曜日のパーソナリティを担当しており、今回の放送は番組の新たな魅力を示す回となった。